ははのれんあい

高知新聞で始まったばかりの新聞小説「ははのれんあい」。

僕は途中で一回抜かしたけどあとは読み続けてきた。

今朝の内容を読んでいると興味が湧いてきた、この小説に。

それは赤ちゃんの描写がリアルで何か自分がこの赤ちゃんを抱いているような気がするからだ。

ところでこの小説は「ははのれんあい」だから、この赤ちゃんのお母さんが誰かと恋愛するのだろうか。

じゃあ不倫? でもそんな風には思えない。赤ちゃんに「まるで恋人に接するように大切にする、ということだろうか」

できれば読み続けたいけど、デイケアで時間を見つけて読んでいるので読めない日もあるかもしれない。

同じ理由で週刊文春原田マハの新連載小説も・・・・・

で、この「ははのれんあい」。漢字でなく、ひらがなであるところがポイントなのかなと思う。

「母の恋愛」と「ははのれんあい」。

同じようで全然違う。原作者の方、頑張ってください。挿絵の方も頑張ってください。挿絵、すごくいいと思います。

高知新聞社の本にはいい本がたくさん出版されている。できれば宮尾登美子さんの「つむぎの糸」も読みたい。

それには今の生活を変えなくちゃ。頑張るぞ(^0^)。