物の見方の転換

7月に入り半ばになり、物事に対する見方を変えた方が良いのではないかと思っています。

変えた方がというより、

是非変えなければ、波に乗り遅れる気がします。

乗り遅れるというより、波に着いていけないという方が正しいかもしれません。

時代はどんどん流れて、

新しい価値観や新しい発想、思考

天地が引っくり返るような出来事にも遭遇しているのに、

何も変わらない発想や行動をして、

他人と向き合い付き合って、

何も変わらない日常を送っていると思うのは、

時代の波にとり残されて、

日常と非日常の境をわからなくし、

何が本当で何が嘘なのかをわからなくするのではないかと

この近日とても思っています。

1つの現象に対して正否や価値観の違いはあっても、

事実と空想や伝わることは違うことが多く、

それは、言葉にしても間違って伝わったり、

どんなに会話をしても交われなかったり、

どんなに行動を示しても同じ答えにならなかったり、

他人と他人が介在すれば、

どんな出来事でも必ずそのまま真っ直ぐ伝わることは無いと思っています。

そこをどんなに取り繕って答えあわせをしたり、

すり合わせをしたりしたとしても、

自己やうがった物の見方をすることで、

答えは必ず伝わらず、

間違った認識のもと、それらは遂行されていく。

それは本当に正しいのだろうか

そう思う人はいるのだろうか

今、自分が真っ直ぐ見ている物事は別角度から見ると、

とんでもなく間違った解釈であったりするかもしれない

これは駄目だ違うと思ってきたことが、

実はそここそが本当の正しい答えであり、

世の中を動かす引き金や、

筋道の通った誰もが求める答えであったりするのかもしれない

何を取捨選択してきたのだろうと思う

取捨選択してきた答えに間違いは無いけれど、

その答えが本当に自分達が望む答えに辿り着くか否かは別問題です。

成功する為には成功している人の真似をすれば良い

は、定説です。

が、やっていることは皆、表面上の行動の真似だけです。

ポジティブな発想を

とは言っても、

現状を見ないポジティブはただのネガティブです。

成功者はなぜ成功者なのか

真に成功した人の発想は、

誰にも真似出来ない発想であり、

何年何十年先をよんで今の現実を生きているのか

その、過去と先と今のすり合わせの中に生き、

なぜそのギャップの中に頭がおかしくならずに生きていけるのか

今の現実でさえ生きていけない状態で、

何を思って過去を見て先を見るのか

何かで証明出来るたった少しの先をよむことは先とは言いません。

何年何十年先を見て今を行動することは、

成功者の常識中の常識であり、

あえて言葉にして言う程の素晴らしい文言でもありません。

何かを見てあのようになりたいと思うなら、

その何かの行動を見るのではなく、

どんな発想のもとそんな行動をとったのか

を視点に変えることが大事であり、

わからなければ追及して追及して考えることが大事です。

知らなかったことを知るようになる

だけでなく、

自分中心の発想や世間の思惑に従った発想先入観

今の自分がそうであるとわかって、

全く真逆の発想を取り入れてみると、

本当の答えはすぐそこにあったということがわかったりする

その物事への価値観や偏見、うがった見方、

これはこうである

といった頑なな発想を1度横において、

自分が自分の一番の敵になって良いので、

真っ向から全く真逆の発想になって、

自分の今まで生きてきた発想と対立して、

覆した人生の見方をしてみるのもとても良いと思います。

視野と可能性が広がり、

過去の自分の迂闊さ、

視野の狭さ、

人を動かすにはどう発想したら良いのか

世間の波とは何なのか

時代の波にのるとは何なのか

それらが見えてくるかもしれません。

あらゆる出来事の両局面と、

どう流れていってどうなっていって、

どうこの現状が変わるのか

それらの答えが過去の発想には無かったことに気付き、

新しい発想のもと、新しい各可能性を見つけることが出来るかと思います。

何が正しくて何が間違っているのか

それは、各個人の自由であり、

各個人の生きてきた過程の違いで判断の別れるものであり、

どちらも正否はありません。

が、

新しい今を生きていくには、

新しい発想を取り入れることが必要条件になるのかと思います。

難しい話かと思いますが、

本当の知恵者は一体誰なのか

にも通じる話にもなりますので、

是非、考えてみて下さい。

真逆の発想

真逆の価値観

真逆の真実

真逆の視野

それらをどうぞ手にして今からを生きていって下さい。

天然石&レアストーン和みの善